お探しの工法が見つからない場合はこちらからお問い合わせください。
- お電話でのお問い合わせ
- 0790-82-2215
施工事例から探す
技術力紹介
フリーワードで検索する
工法名で検索する
NETIS登録工法で検索する
狭小地で掘削
鉄道近接での大口径場所打ち杭施工

通常の全回転型オールケーシング掘削による鉄道近接作業では、ハンマーグラブの落下回数の増加に伴い、振動・騒音が発生し電車・近隣民家にも大きく影響するため、大口径掘削が可能で低振動・低騒音で且つ掘削効率が良いスクリュードライバー工法を採用して頂きました。
JRと杭芯位置との離隔が3.0m~4.5mという近接作業条件での大口径掘削施工は、毎日緊迫状況でした。
また、日中の電車通過本数も約220本と非常に多く、通過毎にクレーン作業を一時停止させる為、掘削効率が通常施工より大きく低下します。
そのために、この独特のリズムに全ての現場技術員が呼吸を合わせ、安全に重機を操作し無事故で施工を行う事を重点項目とし、無事にトラブルも無く施工を終える事が出来ました。
特に、排土作業時に発生する濁水や土・小石等の飛散については、重大なトラブル発生の要因となる為、飛散養生対策には注意を要しました。
これからも、永く支える杭を施工できる誇りを持って、日々細心の注意で施工を行っていきます。