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維持補修・防災・耐震補強

400mの延長の橋梁の基礎・下部の補強工事

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全長約400mの老朽化した橋梁の歩道拡幅及び補修工事です。
大型の玉石・転石を含む河床堆積層の下にある岩盤を支持層としてLIBRA工法により桟橋を架設した後、下部工施工のための仮締め切り工をφ609.6の鋼管矢板により確保する際、PRD-ROSE Method Reach-Pile-Xによる鋼管矢板打ち込みの急速施工を行いました。
本現場では、下部工の補強と拡幅工事のための仮締め切りに利用した岩盤層に根入れされた鋼管矢板井筒をそのまま本体工として存置し、強固な洗掘構造としました。

既設の道路橋の耐震補強の急速施工

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既設橋梁の補強工事では、桟橋架設に際してフォーク状に橋脚を取り囲みます。
LIBRA工法では、2台施工による工期短縮で、急速施工に対応することができます。

420mの頭首工を6年で補修

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玉石・転石を含む河床堆積層の下の岩盤上に構築された延長 420mに及ぶ頭首工の補修する工事です。緊縮工程内に複数工種を同時平行で行うために桟橋の幅員は9mを確保しています。
LIBRA工法による桟橋工、鋼矢板による止水・洗掘対策工、そのためのスーパートップ工法による硬質地盤用オールケーシング工による砂置換工を左右両岸からの6年に亘る渇水期の急速施工により完了させました。

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