お探しの工法が見つからない場合はこちらからお問い合わせください。
- お電話でのお問い合わせ
- 0790-82-2215
施工事例から探す
技術力紹介
フリーワードで検索する
工法名で検索する
NETIS登録工法で検索する
災害復旧
ライフラインの迅速な復旧

台風によって土砂崩れが発生して国道が分断され、一刻も早い復旧が望まれていました。
LIBRA工法により両岸から施工を行い、中央部にトラス橋を架橋し、復旧を完了しました。
LIBRA工法は、急速施工の求められる災害復旧の現場で新しい応急組立橋としての性能を発揮します。
岩塊・玉石で覆われた河床に杭長30mおよぶ桟橋を架設。


深い峡谷を流れる川にかかる鉄橋が台風により流出しました。
一刻も早い復旧が望まれましたが、現場は、河川上流で巨大な転石・玉石に覆われ、標準的な技術では、杭を打つこともままなりません。
LIBRA工法は、このような地盤でも特殊なダウンザホールハンマを使用することにより、直接杭を打ち込み、迅速に桟橋を架設することができます。
また、上部工を先行して架設し、足場材も上部から設置する施工方法により、出水時の濁流にも影響を受けることなく施工することが可能です。
また本工事では、橋脚の補修工事に当り土留め杭施工を桟橋上から同様の特殊ビットを使用したPRD-ROSE Method Reach-Pile-X工法によって速やかに行いました。

記録的豪雪の中、仮桟橋仮架設5700㎡ 鋼管矢板φ800mm約490による仮締め切りをわずか3ヶ月で完成!

新潟南中越地震で被災した発電所の護岸部を復旧するにあたり、その仮桟橋架設・仮締め切り完了までに与えられた期間はわずか3ヶ月でした。
豪雪の中、施工は昼夜を分かたず行われました。
LIBRA工法による架設とPRD-ROSE Method Reach Pile X typeによる鋼管矢板の直接打設の組み合わせによってのみ実現できた急速施工です。
